From:山下史昭
オフィスより、、、

不動産売却を何度も経験する機会
個人で一生に一度あるかないかです。
経験がない故に、何を持参したらいいか、
全く検討がつかない場合があります。
流石にベテランの担当者でも、
ある程度の書類がないと、
不動産の状況を正確に掴みにくく、
的確なアドバスすることが難しくなります。
不動産会社を訪問する際には、
基本的な書類は用意してから
行くことをお勧めします。
書類の一つ目として必要になるものは、
所有不動産の物件概要書
(購入時のパンフレット・チラシ等)です。
物件の概要が纏まっているので、
担当者が状況把握がしやすくなります。
また、パンフレットやチラシがあると、
査定時にプラス評価にもつながりますので、
持参するようにします。
書類の二つ目として、
登記事項証明書(登記情報)が必要です。
地番や家屋番号をはじめ、
築年数を把握できます。
また、権利関係が記載されているので、
共有者や抵当権者などの事項も事前に
確認する必要があります。
書類の三つ目として、
固定資産税納税通知書になります。
この書類には、納税額の他に、土地、家屋の
固定資産税評価額が記載されています。
この評価額は査定にも必要になりますので、
直近の固定資産税通知書を必ず持参するようにします。
書類の四つ目として、
間取り図および敷地測量図が必要になります。
間取り図は、実際の建物と図面が
あっているかを確認します。
増築などがある場合は、
考慮して査定を行ったり、
増築登記の費用を売却費用
として事前に見積もったりします。
また、敷地図面についても、
不動産の形状や範囲を事前に
把握するために必要になります。
書類の四つ目として、
建物確認通知書および検査済証(戸建)が必要です。
建築基準法に則って建築されているかを
把握するには、これらの書類は欠かせません。
適法でない場合は、買い手がついても
住宅ローン融資が下りないことがありますので、
事前にチェックしておく必要があります。
書類の五つ目として、
管理規約・使用細則・長期修繕計画書
(マンション)が必要です。
マンションでは規則が各々違いますので、
リフォームやペット飼育ことをはじめ、
集会所や駐車場の利用方法などを確認する必要があります。
もし、手元ないのであれば、
初回相談時にはなくても大丈夫ですが、
後ほど管理会社へ問い合わせして
新しいものをもらうようにします。
以上が、不動産売却初回相談時に
必要な基本的な種類となります。
上記以外のリフォーム履歴や
通路についての協定書など、
話をわかりやすくするものについては、
最初から用意して相談にいくようにしましょう。
次回の不動産売却ブログをお楽しみに♪
ー不動産売却の成功を願って
山下史昭
PS.土地・建物の査定・売却のご相談はこちらから
↓
http://www.ainahome.co.jp/contact/index.php
山下史昭が監修する不動産売却読本

査定ご依頼のお客様へ無料プレゼントしております。
↓ ↓ ↓

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
◎函館不動産◎北斗市不動産◎七飯町不動産◎
◎任意売却◎中古住宅リフォーム◎不動産買取◎
不動産売買専門店(函館市、北斗市、七飯町)
株式会社アイーナホーム
北斗本店 〒049-0111 北斗市七重浜4−39−11
函館店 〒041-0852 函館市鍛治1丁目22-10
株式会社アイーナホーム
担当 山下 史昭(やました ふみあき)
無料相談フリーダイヤル
アイー ナ
0120−949−117まで!
公式ホームページ https://www.ainahome.co.jp
フェイスブック https;//www.facebook.com/ainahome
ツイッター https://twitter.com/rifu0767
Instagram https://www.instagram.com/ainahome/
Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/c/AinahomeJp
LINE公式アカウント http://nav.cx/dkrt6rH